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退会届に関して

ゴルフ会員権取得後の退会方法とは?代表的な2つの方法と流れについて解説

「最近ゴルフに行く回数が減ってきたから退会したい」
「他のゴルフ場の会員権に買い替えたい」

こういった悩みをお持ちではないでしょうか?
ゴルフ会員権を手放すには、売却と退会届を出す方法の2種類があり、多くの場合では売却がおすすめです。
この記事では、ゴルフ会員権の退会方法について詳しくご紹介します。

ゴルフ会員権取得後の代表的な退会方法2つ

ゴルフ会員権を手放す方法として一般的なのは以下の2つです。

  • 会員権取引業者に売却を依頼して第三者に会員権を売り渡す
  • 直接ゴルフ場に退会届を提出する

それぞれの方法についてポイントやメリット・デメリットをご紹介します。

 会員権取引業者に売却を依頼して第三者に会員権を売り渡す

1つ目は会員権を第三者に売却する方法です。
会員権を売却するには、個人で売却先の相手を探すことも可能ではありますが、購入希望者を個人で見つけるのは非常に難易度が高く、複雑であるためゴルフ会員権取引業者に依頼することをおすすめします。
ゴルフ会員権取引業者を選ぶ際は、関東ゴルフ会員権取引業共同組合や関西ゴルフ会員権取引業共同組合、中部ゴルフ会員権取引協同組合に加盟している業者がおすすめです。
※当社はすべてに加盟しています。
これらの組合に加入するには所定の審査をクリアする必要があるため、評判が悪い取引業者やトラブルを起こした業者などは加入できないようになっています。
上記の組合に加入している業者の中でも、実績のある業者を選ぶことも忘れてはいけません。
実績のある業者の方がゴルフ会員権の相場への理解も深く、売買に関する知識や経験も豊富なため、適切な条件を提案してくれます。

 直接ゴルフ場に退会届を提出する

ゴルフ会員権を手放すもう一つの方法としては、直接ゴルフ場に退会届を提出する方法が挙げられます。
しかし、この方法にはいくつかのデメリットがあります。
預託金をゴルフ場に預けている場合は、ゴルフ場の経営状態によって預託金が返還されるのかが決定されるため、一部のゴルフ場は余裕がなく、その場合は実際に返還されるケースはあまり多くありません。
預託金をとっていないゴルフ場の会員権を売却する際は、返還される預託金が無いので第三者譲渡売却をおすすめしています。
年会費がもったいないので退会したいというお客様もいらっしゃいますが、退会のためにも書類を準備しなければならないため、ゴルフ会員権取引業者への売却を選んでおいた方が手間が少なかったということもあります。

【ゴルフ会員権】預託金がある場合の退会方法

では、実際にゴルフ場の会員が退会する際の具体的な方法をみていきましょう。
ここでは預託金があるケースでご紹介します。

 退会・預託金返還を申し出る

まずは退会する旨、併せて預託金の返還を申し出ましょう。
この際に注意したいのが、退会できる期間に期限が設けられている場合があるということです。
まずは退会の申し出が契約上可能であるのかを事前に確認しておきましょう。
退会・預託金返還の請求を申し出た際のゴルフ場の対応によって今後取るべき流れは変わってきます。
退会と預託金の返還をゴルフ場が承諾した場合は、アナウンスされる手続きをとって退会手続完了となりますが、先述の通り、一般的に預託金が全額返還されるケースは多くはないとされているため、その際にどうすればよいかも検討しておく必要があります。

 交渉で一部のみでも預託金の返還を請求する

預託金の全額返還が難しいとなった場合には、現実的にどのくらいまでであれば預託金が返還できるのかを交渉します。
預託金は預けたお金であるため訴訟を起こすこともできますが、勝訴となった場合にも預託金が返還されることは少ないため、あまりおすすめはできません。
毎年一定の金額を複数年に分けて預託金を返還する分割返還をゴルフ場から提案されることもありますので、ご自身で何が最適なのかをご判断のうえ交渉するとよいでしょう。

ゴルフ会員権を売却する際の具体的な流れ

続いて、ゴルフ会員権を売却して手放す場合の具体的な流れをご紹介します。

 1.ゴルフ会員権取引業者に依頼

まず、会員権を売却するゴルフ会員権取引業者を探して依頼を行いましょう。
多くのゴルフ会員権取引業者があるため、しっかり比較検討していただきたいですが、先ずはゴルフ会員権の売買取扱い実績が毎年連続で国内1位の住地ゴルフにお問い合わせください。

 2.必要書類の準備

売買契約を結んだら、以下の必要書類を取りそろえましょう。

  1. 預り金証券、または株券
  2. 印鑑証明書
  3. 登記簿謄本(法人の場合)
  4. 帽章・ネームプレート
  5. 住民票(住所移転時)

 3.取引完了

ゴルフ会員権の売却代金から、手数料等を差し引いた金額が手元に残ります。
50万円以上の譲渡益が発生した場合は、確定申告による納税義務が発生します。

退会するならゴルフ会員権「売却」がおすすめです

価格が高騰している時代に購入したゴルフ会員権は現在売買価格が下落しているため、煩わしい手続をするくらいならと直接退会を選ぶ方も少なくありません。
しかし、直接退会しても一般的には預託金が全額返還されることは少ないとされているため、ゴルフ会員権を手放す際には売却をおすすめします。
ご売却の際には約40万件を超えるゴルフ会員権の売買実績を有する住地ゴルフにまずはご相談ください。

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